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換気窓に歓喜 最近増えてきたリプラス

今回お客様から

”玄関ホールに付いている採光目的FIX窓を取替え風を採り入れたい”

という要望を伺い、外壁の修復が不要で一日で取替え出来るカバー工法のリプラスを提案し、工事へと至りました。

玄関のカバー工法リシェントは、月10本を数える程の実績があるのですが、窓のカバー工法リプラスに対しては社内に食わず嫌い的な空気が存在し、いつの間にかお客様への提案から漏れていた様でした。

今年2月LIXIL弊社担当者様の御協力のもとに、弊社グリーンオフィス内において、工事デモ及び質疑応答の場を設けて頂いたのを機に、少しずつ食指が動く様になり、施工経験を重ねる事で苦手意識的なものを払拭してきました。

 工事においては先ず、既設サッシ取外しの為サッシ廻りの外壁材をある程度の幅で切除⇒サッシを外して下方に水切をセットした後、新しい枠を取付けます。新設枠周囲の切除した部位を専用のアルミカバーモールで化粧し、防水処理を施します。

仕上げに障子と網戸を順次 建込み・調整、面格子を取付けたらあっという間に試合終了のゴングが鳴り響きます。

 朝飯前ならぬ晩飯前に工事完了です。



 今回既設のFix窓には、遮蔽の為ロールスクリーンが付けられていましたが、こちらも大分お疲れの御様子で、サッシと一緒に”お役御免”となった為、ブラインドインタイプの障子をお勧めして、こちらも採用して頂けました。

 私達が長時間を過ごす住まいが健康に及ぼす影響は計り知れず、その中でも開口部は大きな役割を担っています。今回御要望頂いた換気をはじめとして、採光・断熱や遮光などによる室内温度調整・遮音・遮蔽など多数の要因が住まいを通して健康と深く関わり合っています。

 お客様も今まで採光しか出来なかった窓から通風が可能となり、毎日開閉しながら新鮮な外気を採り入れることに,喜びを感じていらっしゃいました。
 また、今回御採用頂いたブラインドイン複層ガラスも、後付けのブラインドに比べて操作性に優れている為、お気に召した様子で、大変御満足頂けた提案内容に、引き渡し後の担当者の顔はほころびっ放しでした。(お疲れ様でした。)

 ご自分のお住まいと健康について御検討されたい方は、是非弊社にお問合せ下さい。社員一同心よりお待ちしております。

つっぱりタイプのブラインドご紹介

ブラインドなんてホームセンターで自分で買って付けたらいいしと思いながらどれ程たったでしょう。お父さんは、いつブラインドをつけてくれるのでしょう

こちらは、柳川市大和町の某事務所です。
淡い壁紙に緑の窓枠が清潔感のあるインテリア
まるで、モデルルームの様な内装なのですが・・・

時間帯によっては、西日や日差しがつらくなることもあります。
また少し離れてはいますが、視線も気になります。

カーテンもよいのですが、今回ブラインドを取付けすることにしました!!

そうは言っても、まだ新しい建物です。
壁や柱にネジ穴は開けたくありません。
そこで登場するのが、

つっぱりタイプのブラインドです。

自社でしっかり採寸して出来るだけピッタリに作ったブラインドを取付していきます。

まず取付する位置の柱や壁・窓枠などに専用の両面テープでキャップを水平に取り付けます。

いよいよ本体の取付です。

突っ張り具合を確かめながら本体をしっかり固定します。

確認しながら本体をしっかり固定します
大事な事なので2回言いました。

最後にブラインドを全部降ろした時に下枠に"カツン"と当たると私はビックリするので、ぎりぎりのラインを狙って高さを調整します。

閉じて

日差しをシャットダウン
気になる視線もシャットアウト

開いて

ぽかぽかのお日様を浴びることもできます。
明るくて気持ちの良い日差しを簡単に取り入れできます。

無事にお悩み解消できました。

ガーデンアイテム 窯

先月社内模擬イベントで大活躍した窯(写真上)は弊社で取り扱っているガーデンアイテムで、グリル・オーブン・燻製を3つの調理法が思いのままの優れモノです。

セラミックと木炭の組み合わせは遠赤外線の放射率が高く、中まで均一に短時間で加熱でき、他の素材に比べ食材の水分や味といった旨みをギュッっと閉じ込めます。
さらにフタを使用することで熱の対流効果が高まり、温度を均一にしてムラなく焼くことができます。
薪ではなく炭を使うので火おこしが容易で、蒸し焼きにするので煙が少なく気になりません。
後片付けも蓋をするだけなのでとても簡単です。

温度調整が可能でただ焼くだけでなく、スモーク・ローストやピザにデザートまでと料理の幅が拡がる事間違いなしです。
あなたのお宅にも"窯"を置いて、お庭でプチキャンプ気分を堪能してみませんか?

10/30(土) 社内模擬イベントを開催しました

先月10/30(土)に弊社敷地内の独立オーニングスペースで、模擬イベントを開催しました。

"仕事以外の形でお客様と気さくに触れ合える場所"

として設けたスペースでしたが、コロナの影響が落ち着くまでは自粛を貫いてきました。

ようやく収束の兆しが見えてきたので、実際にお客様を迎えた時に"やらかしてしまわないように"、社員全員で予行練習を行いました。

手が空いた者から準備に加わり、椅子やテーブル、メインのピザ窯などのセッティングを済ませて火を起こすと、いよいよイベントのスタートです。


各テーブルの上には、焼き立てのピザ(写真)やバーベキュー、鉢盛、そして日本人のソウルフードであるおにぎりなどが所狭しと並んでいます。

"これはお酒がやめられない"と言いたいところをグッと抑えてソフトドリンクを片手にみんな爆食でした。

時機を見てお客様をご招待させていただく予定です。
その際には是非足をお運びください。

柳川サッシ販売株式会社 代表 今長哲也
社員一同

転ばぬ先の浴室手すり

足に不安をお持ちだった奥様が浴室内の床で滑られ、足を怪我されたことから、今回浴室内の壁に手摺を設置することになりました。

洗い場内の横移動と立ち座り動作補助の為、L型手摺を選択しました。

いよいよ取付です。手摺設置位置、固定ビス位置、穿孔径及び深さを確認し、磁器・タイル用の錐で下穴をあけます。
今回は設置面がタイル仕上げの為、いつにも増して注意を払います。

プラグを埋け込みビスで固定したら設置完了です。抗菌剤入りの為カビなどの心配も少なく、ソフトな感触の軟質樹脂に網目模様を施して滑りにくくされた握り部は、冬でも背筋に寒気が走る様な冷たさを感じる心配がありません。
設置後の手摺をご覧になられたお施主様から”よかやんね~”の一言、疲れや苦労など吹き飛んでしまう一瞬です。
これからは安心してゆっくりと入浴の一時をお楽しみ下さい。