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母に捧げる雨~戸

今回はおかわりタイムの中でも珍しい、雨戸付サッシの追加オーダー入りました⤴

 こちらのお宅では八月から九月にかけて、雨戸付サッシの取替と内装の改修工事をさせて頂いておりまして、詳細については9/25と10/2の施工事例でご紹介しておりますので、是非御覧下さい。
 工事終了から一ヶ月ほど過ぎた十月のある日、担当させて頂いた営業の社員に連絡が入りました。ご用件を伺うべくお宅へと向かう車中、引渡し後間もないので何か不具合でもあったのでは? と、不安がよぎり、焦る気持ちで踏込むアクセルペダルをようやっと抑え込み、到着早々伺ってみました。
 このお宅には、現在お母様と息子さんのお二人が住まわれていて、八月の打合せでもそうだったのですが、会話の主導権を握られていたのは居を別に構えていらっしゃる娘さんでした。
 前回提案の際の会話では、他にも未だ取替えたい窓があるが、それは おいおい ということで、来年あたりにもう一度訪問の上、ご相談する事になっていました。
 娘さんのお話では、その後お母様から どうしても 取り急ぎ 取替えたい窓があるとの意向を耳にして居ても立っても居られず、今回のお電話となったようです。
 親を思いやる子の想い、今時稀に聞く美談に思わず目頭が熱くなってきました。

 油断して瞳を潤ませてしまいましたが、泣いてばかりもいられません。親思いの娘さんに協力したい気持ちから、いつにも増して傾聴能力を働かせ、ご要望を伺いました。
 前回の工事は広縁の雨戸付サッシ(四枚建テラス)でしたが、今回は同じく南に面する居間と寝室の雨戸付サッシ(二枚建テラス)二ヶ所です。広縁には不要という訳ではありませんが、室用途や在室時間から考えれば、この二部屋の方が優先順位は高そうです。日中長時間過ごす居間や夜間6~8時間程度就寝の場となる寝室が、暑かったり寒かったりでは苦痛を感じるし、健康にだって決して良いとは言えません。
 幸いなことに、ご連絡を頂いた10月16日、窓リノベ補助金の申請状況は未だ71%で、前回の工事で補助金申請してはいますが上限200万円にはほど遠く、余裕で2023年省エネキャンペーンの補助金を活用することが出来ます。
 ならば急げ!という事で、手際よく現調・採寸・見積・補助金試算を完遂し、プレゼン後、直ちに工事の運びとなりました。

 製品の色は、前回同様シルバーからオータムブラウンに衣替えで一層引き締まった外観になります。ガラスはLow-Eグリーン高遮熱・中桟無し一枚ガラスのテラスなので、厚みを4mmにアップして安心感も増します。アルゴンガス入にすることで、窓リノベAグレードとなるため、Aグレード・大サイズの補助金を二ヶ所分申請することができます。
 大壁のお宅の場合は築年数が浅くハツリを伴う外窓交換の例は少なく、その多くは築年数が経った真壁で、新設サッシ枠の室内側にはアングルカバーの取付けが必要となります。
 また屋外のサッシ廻りは、はぐった板壁の部分を杉の加工板に張替えた後に、塗装屋さんにお色直しをして貰うと、ようやく工事終了です。パソコンで文字を入力するのとは異なり、現場では色々と大変なのですが、そこは それ、おサッシ下さい。(最近この文言を多用しながら逃げていると思われている方、気のせいです。)

 今回の工事では雨戸サッシ取替の工事後に、外観左側のサッシでの出入り用として、屋外用の縦型手すりを設置しました。ステンレスの芯材に抗菌剤入りの高耐候樹脂を被覆しており、高齢の方の動作をサポートしてくれます。こちらにも、娘さんの転倒・転落しない様に という思いが込められています。
 工事後お支払いにご来店された際も、お陰でとても良くなった と、とても満足して頂けた事が伝わったのか、対応させて頂いた社員の笑顔が普段よりも増して輝いていました。
 今回も大変お世話になりました。またのご用命をお待ちしております。
 それではまた、どちらかのお宅でお会いしましょう。

カットだぜ 冷暖房費 カットだぜ 内窓付けりゃ Hotだぜ 真冬のトイレ 夏場は汗なんてかく暇ねぇ

付けていなかった窓にインプラス追加設置です。

 こちらのお宅では、二年と一ヶ月ほど前に5本のインプラスを設置させて頂きました。
 どちらのお宅もそうなのですが、一度に全ての窓に設置するという例は殆どなく、在室時間の長さや使い勝手、現状の暑さや寒さを鑑みて優先順位を付けた後に、お家で資産を管理する財務省の役人と予算審議を行なった上で、設置する窓が決定されます。
 当然、選に漏れる窓もある訳で、今回の様にお財布にゆとりが出来てきたら選外の窓に設置、というケースも少なくありません。
 間を空けてでもリピート設置に至る理由は明確で、それ位、快適さや電気代削減効果には目を見張るものがあり、もはや虜となっっちゃってます。

 前回の5本中1本は間口1.5間・2枚建のテラスだったのでガラスの大きさを考慮し、厚みを増して5mmの単板透明ガラス、他の4本はマドなので一般複層ガラスでした。一般複層ガラスとは言え内窓設置前後では比較にならない程の効果が得られます。補助率が高い窓リノベが無ければここで手を打つのも無理からぬことです。
 しかし、時代は今 窓リノベ 補助金を活用して1ランク上を目指し、全てLow-Eガラスに。一般複層より多くの紫外線をカットし、有害な電磁波から人体や住まいを守ってくれます。東北以南の場合のLow-Eはグリーンとクリアの二種類で、今回は南面以外への設置となります。方角別のLixilさんの推奨はLow-Eグリーンなのですが、Low-E膜がわずかにグリーンに着色されているので、一部の窓には掟破りのクリアを使い、サッシの種類や型板4mm選択により熱還流率が上がってしまった窓には、愛情ならぬアルゴンガスを注入です。 ”えっ?何処にクリアを使ったの?” って、そこは ほれ おサッシ下さい。
 ちなみに、お目にかかったことはないのですが、北海道・東北地区限定でLow-Eブロンズも準備されているそうで、室外側と室内側のガラスの間に挟むスペーサーには樹脂とアルミがあるのですが、ガラスエッジからの熱伝導と結露抑制の点から、一般複層ガラスの場合を除きアルミは東北以南限定商品だったそうで、今まで迷うことなくアルミを選択していた私は、勉強不足を露呈する結果となりました。
 日々精進せねば!

 ガラスの選択が済むと次は本体の色です。前回は浴室にホワイト、他の四窓は少し濃いめのキャラメルウッドでした。今回六つの内五つは同じ色を選ばれましたが、さすがに真壁の和室には少し濃すぎるので、ニュートラルウッドのセレクトは抜群で、お部屋に馴染んちゃっています。
 今回は内窓設置工事に合わせて、網戸の張替と雨戸のパネル・雨戸錠・戸車取替も行ないましたが、工事は作業従事者の勤勉さも手伝ってか、何事もなく一日で終了し、今回も1Dayリフォームを実践することが出来ました。

 工事の前にはハートウォーミングエピソードがありまして、このお宅ではワンちゃんを飼われていて、番犬の任を果たすべく STRANGER には吠えるらしいのですが、弊社のスーパーヒーロー ”大工さん” にだけは吠えないそうで、工事日時を事前連絡した際にヒーローが来るかどうか尋ねられたそうです。残念なことに、当日は別の現場を予定していたらしいのですが、そこは心優しき業務リーダー、何とかやりくりして、当日ヒーローを送り出した結果、お客様・ワンちゃん共に大変喜んで頂けたみたいです。ならば、今度から指名制度を導入して指名料を頂戴するのも悪くないのでは 何て馬鹿な事ばかり考えているから、施工事例製作がなかなか捗りません。
 当日は工事終了後、寂しがるワンちゃんに別れを告げ、顔で笑って心で泣いて、再会を胸に秘めつつ帰路に就いたヒーローでした。
 それではまた、どちらかのお宅の事例紹介でお会いしましょう。

思わず手が出る インプラス 二杯目🍚

10月に施工したお宅で早速インプラスの追加オーダーが入りました❕

 こちらのお客様は マド達補助金の輪 の際にご紹介させて頂いた方で、先月の10月20日に内窓設置されたばかり と、未だ日が浅いのですが、取付けて直ぐにインプラスの設置効果を体感された様です。
 今や窓リノベ補助金(戸建)の申請状況も11/29AM0:00時点で83%且つ締切月の12月も間近で ”補助金があるうちに他の窓にもとっとと付けろ!” と、早速 おかわり のご依頼を頂きました。 お見事 決断は力です!
 次年度の2024年も名を変えて補助金が継続される事が正式に決定しました。窓リノベ補助金については、今年度より増えて1,350億円程度と大盤振る舞いの様ですが、補助の割合(⇒これによって手出しの額が決まる)についての詳細は、未だ開示されていません。今までに例を見ないほど高い補助率の現在、間に合うのであれば、補助金活用即決がCleverです。

 工事は既定で製品もインプラスに確定しているので、プレゼンテーションなどの手順は すきっぷ 出来ます。ちゃっちゃと(但し正確且つ見落としの無い様に)採寸を済ませると、見積・補助予定額の試算等を済ませてご提案し、即甘受して頂けました。
 色は10月と同じくニュートラルウッド。GOサインが出たら急いで発注です。10月26日発注で11月17日入庫と、納期も実質二十日程度と大分縮まってきました。現在11月29日ですが、納期はさらに三日ほど縮まっていて、申請締切り前の追い風となっています。

 9月に一息ついた感のあった補助金がらみの工事ですが、インプラスの納期が短くなったこともあり、10月11月と堅調に増加し、工事予定を記載するホワイトボードのマーカーと、社員の行き先を記載する黒板のチョークは連日大忙しとなっていて、工事予定を組む業務課のリーダーは嬉しい悲鳴を上げています。忙しいなか申し訳ありませんが、施工事例用の写真とお客様とのエピソードもお待ちしておりますので、何卒宜しくお願い致します。
 製品は予定通り17日に入荷したのですが、スケジュールは工事で詰まっていました。それでも週明け20日の月曜日に工事予定をねじ込んで、事前にお客様工事の際の訪問日時をご連絡します。
 ところが最悪な事に、当日(弊社施工事例の写真で技量を開花させている優秀なカメラマンの)工事従事者が一名病欠してしまい、スケジュールのタイトさが一段と増したのです。それでも他の社員が何とかカバーして、無事工事を終える事が出来ました。迷カメラマンは 最近流行りのインフルエンザやコロナにかかっていたら会社に迷惑をかけるから と考え、出勤は二日後の22日水曜日となりました。先週末までは鼻声気味でしたが、週明けにはようやく全快となっていました。大事に至らない様に早目に用心すれば、長引く事もありませんから。

 10月の工事が終わると直ぐに、LIXILさんの気持ちeキャンペーンの応募を済ませていました。残念ながら気持ちeグッズは当たらなかったのですが、今回の工事が終わった20日の週に外れた方向けのギフトカードが届いたので、お宅を再訪問する際に持参しました。景品をお渡ししたところ、インプラスが付いたことよりも嬉しいんじゃない? ぐらいの歓びようで、製品同様キャンペーンをお勧めした甲斐があったなと、実感しました。
 それにしてもお仕事柄とは云え、良い木を使われていますね。
 それではまた、後日 別のお宅でお会いしましょう!

サーモスLに取替隊

前回ご紹介したお宅で玄関引戸に続いて行った工事のお話です。

 前回に続いてハツリ工法による外窓交換工事のご紹介を致します。
 前回の事例案内の際は秘匿事項として開示していませんでしたが、今回の工事は、ご来店時におけるスタッフの対応によりご用命に至りました。
 ご来店時にお伺いしたご要望は、玄関引戸と次回ご紹介する現状秘匿工事等についてで、今回の外窓工事は含まれていませんでした。お話を一通りお伺いした後に、弊社の経理部門を束ねるスタッフ(近隣で電気工事業を営まれている方によれば、事務所の中で一番偉そうな人)が、窓リノベの補助金についてご案内した事がきっかけとなりました。
 昨年の工事で6本の窓を交換されましたが、取替を希望される窓は他にもあり そんなにお得な補助金なら使わない手はない と、興味を示され、営業にセンタリングしてゴ~ルゲットとなりました。俗に云う ごっつあんゴール と呼ばれる類で、得点の半分はアシストした 事務所の顔 に与えられてもおかしくはないでしょう。

 今回の窓断熱化改修工事は、インプラスやリプラスなどの後付け的な工法ではなく、ハツリを伴う外窓交換となりました。対象は三窓で全て掃出しでしたが、そのうちの二窓は ”出入りは使ってないから” との意向により900Hにダウンサイズを希望されました。うち一窓は既設同様雨戸付サッシ、もう一窓は両入隅納まりの為、無理して戸袋を付けるよりも と、シャッターサッシとなりました。残る一窓も設置後の年数も考慮して全取替となり、サーモスLに取替隊へと入隊しました。
 納期を必要とするインプラスと異なり、サームスの場合は特注でもそれほど納期がかからないので、その分お客様をお待たせする期間も短くて済みます。一時期のインプラスのように、二ヶ月以上もお客様をお待たせする場合、お客様だけではなく私達業者側も不安になり、製品の入荷日や工事予定日、そして間違いが絶対に許されない製品の取扱いなど、ナーバスにならずにはいられませんでした。
 さらに、弊社にはスーパーヒーロー大工さんが在籍されているので、工程を調整する業種も一つ減るので、工程管理も容易となり、お客様をお待たせする期間も短くすることが出来ます。雑で荒い仕事につながる手抜き工事に拠る場合を除き、提供するスピードも重要な要素の一つですから。

 カバー工法のリプラスとは異なり、工事の進捗状況をゆっくりと堪能出来るのはハツリ工法の魅力です。未だチョッピリ冷たいぬるま湯からバスタブに浸かり、少しずつ温まっていく あの感じです。工期がかかるというのも一長一短なのです。壁を一部剥がすので、ハンマーから伝わる反応や音だけではなく、目視により木部の腐朽状況を確認出来ます。また、経年による建ち・陸の狂いも補正することが出来ます。
 工事では二つの掃出しを900Hにダウンサイズしました。今回はライフスタイルの変化によるものでしたが、これからは建物全体を考慮した上で、お住まいの地域、方角や室用途による大きさ、窓の種類や設置位置などを最適に提案していく時代に突入した様です。単に既設の種類・サイズでサッシの進化とLow-Eなど製品のスペックのみに頼った取替ではなく、採光・換気などにも配慮した上で、縦すべり窓や高所用横すべり窓への取替、設置位置やサイズの変更など、マド専門店として知識向上に努めなければなりません。
 それにしても、写真の大工さん 無言ながら背中が語ってくれますよねぇ~!

 最後のサッシ廻りのお化粧も整い、見紛う程の仕上りにお客様も大変満足して頂けました。
 そう云えばこの施工事例、毎回悪戦苦闘しながら何とかアップし続けているのですが、製品や工事に関するご案内 いわゆる直球も勿論必要ですが、それだけではあまりに芸がないので、可能な限りお客様とのエピソードなど変化球も織り込むよう努めております。えっ⁉ お前の直球なんて見たことないって❓ いやいや そこはおサッシ下さい。
 本題に戻りまして、毎回関係者にエピソードを尋ねるのですが、営業担当によれば今回のお客様は寡黙というか口数の少ない方とのことで、担当者への信頼が厚く、工事内容等についてご説明すると ”お任せします” と一任されているようでした。やらかすことが出来ないので、それはそれで肩の荷が重いのでしょうが、見込まれたのですから重責を果たして下さい。
 何事もなく外窓交換を終えたところで、今回はお開きです。
 続きの工事は後日とさせて頂きます。

窓にプラスの心地よさ 付ければわかるインプラス

今回は八箇所の窓に内窓を設置した際のお話です。

 11月20日月曜日午前0時に更新され、午前10時に開示された先進的窓リノベ事業の補助金申請額はとうとう80%の大台に突入し、未だあと20%残っているものの、少し心もとない感情が芽生え始めてきました。
 今回のこちらのお宅ですが、これまでにも沢山お声掛けを頂いている常連のお客様で、お盆明けの ”補助金活用推進運動” の一環として、補助金を最大限に活用した断熱改修工事についてご案内したところ、直ぐに興味を示されました。
 むろん、私達は補助金の存在を知っているのは当然ですが、一般のお客様の中にはご存知なかった方も結構多く、もっと周知徹底に努めなければ と、これまでの補助金案内の至らなさについて、深く自省した次第です。

 先ずは今回の補助金がどれ位お得かを知って頂く為に、設置対象窓の採寸を済ませて帰社し、工事代も含めた見積金額から補助予定金額を差し引いて ”知っ得方程式” によって得られた解=実質ご負担額を求めてお客様にご提示したところ、工事を即決されました。それ位、今回の補助金はお得でこれを利用しない手はないのです。
 成約後は、念には念を と、再度内法寸法を採って確認作業を行ない、お客様に製品の色を選んで頂き、ガラスの構成について説明しながら決めていきます。
 今回のお宅は八本全てが二枚建・中桟無しの引違で、Low-Eグリーン3mmを使えば、透明3mmと型板4mmのどちらでも窓リノベSグレードに該当するのですが、Low-Eクリア3mmの場合は透明3mmならSグレードですが、型板4mmだとAグレードに落ちて補助金の額が下がってしまうので、Sグレードを狙う為にはアルゴンガス入にランクアップが必要となります。
 また、開き窓やテラスドアの場合にSグレードを手に入れるには、アルゴンガスの力を借りざるを得ません。
 逆に気密性の高いFIX窓の場合、Low-Eクリア3mmと型板4mmのカップリリングでもガス無しでSグレードに達します。
 サッシの種類、Low-E色と厚み、ガラス種類と厚み、これにより決まる中空層の厚み、ガスの有無により受ける補助金の対象グレードに差異が生じます。以間の事例でも紹介しましたが、中空層の気密性と厚みはとても重要な要素です。前述のLow-Eクリアで例示すれば、透明3mmを型板4mmに替えると複層ガラスの中空層は12mmから11mmに1mm減り、たったこの1mmでSからAグレードに下がるのです。密閉中空層の魔力に唸らされます。
 あとは、上記スペックと共に実質ご負担額をご提示させて頂いた上で、どちらを選ばれるか、お客様に判断を委ねます。

 製品の色は、六色準備されている中でも一番濃く空間を引き締めてくれるショコラーデGを選ばれました。既設外窓の窓枠と相まって、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。ライトウッドやニュートラルウッドで明るさや赤みを欲する方もいらっしゃって、色に関しては 全てアリ だと思います。自分のお部屋です 他人にとやかく云われる筋合いのものではありません。
 Low-E色は全てグリーンで厚みは3mm、室内側のガラスは水場の二ヶ所が型板4mm、他は全て透明3mmです。このスペックでガスの力を借りずにSグレードに該当します。Low-E色を決める際には、グリーンとクリアのサンプルをご覧になられて決められるのが良いでしょう。個人差があるので、若干でも色目が付いているので気になる方もいらっしゃると思います。寒さの厳しい北海道・東北の方には、地区限定商品としてブロンズも準備されていますので、記憶に留めておいてください。
 ハツリを伴う外窓交換とは異なり、インプラスの場合は提案前の現調と採寸で手を抜かない限り、工事でやらかすことは殆どなく、今回も無事完工でした。
 ここで、オフレコの話なので絶対口外しないで頂きたいのですが、補助金対象の写真撮影の場合、写真管理の為に工事用看板を使います。今回の様に数が多い場合、後の写真整理に配慮して番号をふるのですが、今回はやらかしてしまって、施工前後で違う番号同士のカップリングとなっていました。
 1:29:300のハインリッヒの法則で云うところの 大事に至らなかった300件の異常 のたぐいでした。
 ご安全に!

 十月までの中間期とは異なり、朝晩冷え込み始めてきた十一月に入ると、工事後のお客様のレスポンスが早くなりました。インプラス設置後間もない会話の中で、 ”付けて良かった” という言葉を再三耳にします。未だ冬の入口で、これからさらに寒さは厳しさを増していく中で、インプラスはその実力を申し分なく発揮し、電気代を浮かせて夕げのプラス一品に貢献してくれることでしょう。
 こうやって、お客様に喜びの声を掛けて頂くことが、私たちの歓びとなり、次のお客様へのご提案へのモチベーションとなります。
 今回も、本当に有難う御座いました。