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思わず手が出る インプラス 二杯目🍚

10月に施工したお宅で早速インプラスの追加オーダーが入りました❕

 こちらのお客様は マド達補助金の輪 の際にご紹介させて頂いた方で、先月の10月20日に内窓設置されたばかり と、未だ日が浅いのですが、取付けて直ぐにインプラスの設置効果を体感された様です。
 今や窓リノベ補助金(戸建)の申請状況も11/29AM0:00時点で83%且つ締切月の12月も間近で ”補助金があるうちに他の窓にもとっとと付けろ!” と、早速 おかわり のご依頼を頂きました。 お見事 決断は力です!
 次年度の2024年も名を変えて補助金が継続される事が正式に決定しました。窓リノベ補助金については、今年度より増えて1,350億円程度と大盤振る舞いの様ですが、補助の割合(⇒これによって手出しの額が決まる)についての詳細は、未だ開示されていません。今までに例を見ないほど高い補助率の現在、間に合うのであれば、補助金活用即決がCleverです。

 工事は既定で製品もインプラスに確定しているので、プレゼンテーションなどの手順は すきっぷ 出来ます。ちゃっちゃと(但し正確且つ見落としの無い様に)採寸を済ませると、見積・補助予定額の試算等を済ませてご提案し、即甘受して頂けました。
 色は10月と同じくニュートラルウッド。GOサインが出たら急いで発注です。10月26日発注で11月17日入庫と、納期も実質二十日程度と大分縮まってきました。現在11月29日ですが、納期はさらに三日ほど縮まっていて、申請締切り前の追い風となっています。

 9月に一息ついた感のあった補助金がらみの工事ですが、インプラスの納期が短くなったこともあり、10月11月と堅調に増加し、工事予定を記載するホワイトボードのマーカーと、社員の行き先を記載する黒板のチョークは連日大忙しとなっていて、工事予定を組む業務課のリーダーは嬉しい悲鳴を上げています。忙しいなか申し訳ありませんが、施工事例用の写真とお客様とのエピソードもお待ちしておりますので、何卒宜しくお願い致します。
 製品は予定通り17日に入荷したのですが、スケジュールは工事で詰まっていました。それでも週明け20日の月曜日に工事予定をねじ込んで、事前にお客様工事の際の訪問日時をご連絡します。
 ところが最悪な事に、当日(弊社施工事例の写真で技量を開花させている優秀なカメラマンの)工事従事者が一名病欠してしまい、スケジュールのタイトさが一段と増したのです。それでも他の社員が何とかカバーして、無事工事を終える事が出来ました。迷カメラマンは 最近流行りのインフルエンザやコロナにかかっていたら会社に迷惑をかけるから と考え、出勤は二日後の22日水曜日となりました。先週末までは鼻声気味でしたが、週明けにはようやく全快となっていました。大事に至らない様に早目に用心すれば、長引く事もありませんから。

 10月の工事が終わると直ぐに、LIXILさんの気持ちeキャンペーンの応募を済ませていました。残念ながら気持ちeグッズは当たらなかったのですが、今回の工事が終わった20日の週に外れた方向けのギフトカードが届いたので、お宅を再訪問する際に持参しました。景品をお渡ししたところ、インプラスが付いたことよりも嬉しいんじゃない? ぐらいの歓びようで、製品同様キャンペーンをお勧めした甲斐があったなと、実感しました。
 それにしてもお仕事柄とは云え、良い木を使われていますね。
 それではまた、後日 別のお宅でお会いしましょう!

夏はコンロで汗まみれ🥵 冬の流しは足冷たっ🥶  そんな貴方に 勝手にリシェント

玄関引戸 窓 に続いて最後に登場するのは 勝手口ドアです。

 三話目にして、惜しまれつつ最終回を迎えるこのお宅での工事ですが、大トリを飾るのは勝手口ドアです。
 前回の二話目までは秘匿工事として伏せていましたが、ご来店時のやりたいものリストにおいて二番目にランクインしていたのは勝手口ドアでした。こちらについても事前学習の成果に非の打ちどころはなく、最初からリシェント勝手口ドアで断熱する と、固い決意のようなものさえ感じました。
 それ以外にも、流し台のフロアーユニット取替を希望されていましたが、あまり大っぴらにできない大人の事情ってやつが御座いまして、そこんとこは一つ おサッシ下さい。(これだから、大人になんかなりたくない)
 また、トイレ簡易水栓便器取替や浄化槽工事のご相談も賜ったのですが、こちらについては施工面において少々課題が残っておりますので、今しばらくご猶予を頂けるようにお願いしました。

 生ゴミを出しに行ったり食材買い出しの際の搬入経路として、キッチンに設けられることの多い勝手口。引戸を希望される方もいらっしゃいますが、数的優位なのはドアです。
 ご家庭で水回りの作業に従事される方にとって、昔ながらのキッチンは虐げられた場所というイメージをぬぐい切れないでしょう。建築基準法2条4号においては 人が継続して使用する室=居室 に属している台所ですが、DKやLDKなどの室名でダイニングやリビングと相席させられて一室として扱われ、それらの恵まれた環境に比べて、待遇の劣る事甚だしい。
 冬、後ろ髪を引かれながらも温かい布団に別れを告げ、未だ温まっていない流しに向かい、足元の冷たさ🥶と闘いながらの朝食の準備。陽が落ちるのが遅い夏の夕げ、どうせ汗だくになるからとお風呂を後回しにて ”夕飯まだぁ~🤬” などという心無い言葉を聞き流しながら😠、調理の際の熱風🥵に挑まなければなりません。

 スポット空調などにより環境は改善されますが、その分電力会社への支払いがかさみます。
 先ずは、開口部を断熱化する事で、イニシャルコストは高くつきますがエアコンの電気代=ランニングコストを抑える事ができます。👛
 今回の様に採風機構付にすれば、上げ下げ窓により、温度差による重力換気が見込めるので、中間期の電気代削減に効果的です。👛
 また、腰上腰下共にガラスにすれば光を採り込む事が出来るので、日中照明器具に頼らずに済み、こちらでも電気代を節約できます。👛
 今回選ばれたのは、断熱仕様 デザインはスリムな横格子のH型 Low-Eによりさらなる断熱といったメンバーです。
 設置箇所の納まり上、三方リブをカットしての取付けとなりました。
 同じ日に第一話目のリシェント玄関引戸工事も行なっていましたが、双方共に1dayリフォーム で Finish です。

 玄関・勝手口・窓三箇所の工事も一週間で終わり、IH付のキッチン・一新された外観 と、お客様の当初のご要望に沿う形での完工を迎える事が出来ました。
 締まった色の外壁にマッチした玄関引戸の柿渋調、オータムブラウン色の窓、アクセントとなるホワイト色の勝手口ドア 既に建物に溶け込んでいました。
 日々工事の進捗状況を確認されながら終わった改修工事は、お客様アンケートの 大変満足 という賛辞のご回答を頂いての終了です。
 昨年に続いて今年も大変お世話になりました。ご参加頂いた気持ちeキャンペーンでは、QUOカードではなくご希望の製品当選となるよう祈りつつ、今回のご案内を終えさせて頂きます。
 ではまた、どちらかのお宅のご案内でお会いしましょう。

サーモスLに取替隊

前回ご紹介したお宅で玄関引戸に続いて行った工事のお話です。

 前回に続いてハツリ工法による外窓交換工事のご紹介を致します。
 前回の事例案内の際は秘匿事項として開示していませんでしたが、今回の工事は、ご来店時におけるスタッフの対応によりご用命に至りました。
 ご来店時にお伺いしたご要望は、玄関引戸と次回ご紹介する現状秘匿工事等についてで、今回の外窓工事は含まれていませんでした。お話を一通りお伺いした後に、弊社の経理部門を束ねるスタッフ(近隣で電気工事業を営まれている方によれば、事務所の中で一番偉そうな人)が、窓リノベの補助金についてご案内した事がきっかけとなりました。
 昨年の工事で6本の窓を交換されましたが、取替を希望される窓は他にもあり そんなにお得な補助金なら使わない手はない と、興味を示され、営業にセンタリングしてゴ~ルゲットとなりました。俗に云う ごっつあんゴール と呼ばれる類で、得点の半分はアシストした 事務所の顔 に与えられてもおかしくはないでしょう。

 今回の窓断熱化改修工事は、インプラスやリプラスなどの後付け的な工法ではなく、ハツリを伴う外窓交換となりました。対象は三窓で全て掃出しでしたが、そのうちの二窓は ”出入りは使ってないから” との意向により900Hにダウンサイズを希望されました。うち一窓は既設同様雨戸付サッシ、もう一窓は両入隅納まりの為、無理して戸袋を付けるよりも と、シャッターサッシとなりました。残る一窓も設置後の年数も考慮して全取替となり、サーモスLに取替隊へと入隊しました。
 納期を必要とするインプラスと異なり、サームスの場合は特注でもそれほど納期がかからないので、その分お客様をお待たせする期間も短くて済みます。一時期のインプラスのように、二ヶ月以上もお客様をお待たせする場合、お客様だけではなく私達業者側も不安になり、製品の入荷日や工事予定日、そして間違いが絶対に許されない製品の取扱いなど、ナーバスにならずにはいられませんでした。
 さらに、弊社にはスーパーヒーロー大工さんが在籍されているので、工程を調整する業種も一つ減るので、工程管理も容易となり、お客様をお待たせする期間も短くすることが出来ます。雑で荒い仕事につながる手抜き工事に拠る場合を除き、提供するスピードも重要な要素の一つですから。

 カバー工法のリプラスとは異なり、工事の進捗状況をゆっくりと堪能出来るのはハツリ工法の魅力です。未だチョッピリ冷たいぬるま湯からバスタブに浸かり、少しずつ温まっていく あの感じです。工期がかかるというのも一長一短なのです。壁を一部剥がすので、ハンマーから伝わる反応や音だけではなく、目視により木部の腐朽状況を確認出来ます。また、経年による建ち・陸の狂いも補正することが出来ます。
 工事では二つの掃出しを900Hにダウンサイズしました。今回はライフスタイルの変化によるものでしたが、これからは建物全体を考慮した上で、お住まいの地域、方角や室用途による大きさ、窓の種類や設置位置などを最適に提案していく時代に突入した様です。単に既設の種類・サイズでサッシの進化とLow-Eなど製品のスペックのみに頼った取替ではなく、採光・換気などにも配慮した上で、縦すべり窓や高所用横すべり窓への取替、設置位置やサイズの変更など、マド専門店として知識向上に努めなければなりません。
 それにしても、写真の大工さん 無言ながら背中が語ってくれますよねぇ~!

 最後のサッシ廻りのお化粧も整い、見紛う程の仕上りにお客様も大変満足して頂けました。
 そう云えばこの施工事例、毎回悪戦苦闘しながら何とかアップし続けているのですが、製品や工事に関するご案内 いわゆる直球も勿論必要ですが、それだけではあまりに芸がないので、可能な限りお客様とのエピソードなど変化球も織り込むよう努めております。えっ⁉ お前の直球なんて見たことないって❓ いやいや そこはおサッシ下さい。
 本題に戻りまして、毎回関係者にエピソードを尋ねるのですが、営業担当によれば今回のお客様は寡黙というか口数の少ない方とのことで、担当者への信頼が厚く、工事内容等についてご説明すると ”お任せします” と一任されているようでした。やらかすことが出来ないので、それはそれで肩の荷が重いのでしょうが、見込まれたのですから重責を果たして下さい。
 何事もなく外窓交換を終えたところで、今回はお開きです。
 続きの工事は後日とさせて頂きます。

転ばぬ先の リシェント

今回は玄関引戸を取替えたいというご相談を受けた際のお話です。今日もチョットだけお付き合い下さい。

 昨年11月にお仕事をさせて頂いたお客様が10月を目前に控えたある日、ご来店されてから物語はスタートします。
 昨年もかなりの規模の工事をご用命頂いており、軽量シャッター取替工事を始めとして、サーモスL 雨戸付サッシ・単体引違サッシ合わせて6本、システムバス、洗面化粧台、エコキュート、これらに伴い生じる大工・クロス・給排水・電気・左官工事、さらにはブロック積み及び土間コンクリート打設工事 と、大盛り山盛りテンコ盛りのボリュームでした。なのでしばらくは調整などアフター対応でお会いする位だと思っていたのですが、新たなる野望を胸に秘め、お店まで足を運んで頂きました。

 応接コーナーに腰を据えて、夢のページを一枚ずつめくっていきます。
 いの一番はおウチの顔とも云える玄関、後日拝見させて頂いたのですが、担当者も開口一番 ”こんなに綺麗にしているのに取替えるのですか?” と目を疑いたくなるほど状態は良かったそうです。何故? その回答は、既設の障子は引手で、この先 齢を重ねたら使いにくそうなので、今のうちに大きな把手に取替えたい、鍵も操作しづらくなっている、欄間もこの際なくし高い障子にしたいなどの様々なご要望から、本体丸ごと取替のご提案となりました。
 以降の夢のページについては、次回以降製品毎にご案内させて頂きます。
 で、製品はというと、既に弊社の施工事例ではお馴染みのリシェント玄関引戸で決まりです。というのも、前回の施工事例でもご紹介しましたが、最近のお客様は頭が下がるほど事前に調べておいでで、このお客様も既にインターネットでご自分に合わせてカスタマイズされた製品を選定されていて、おおよその製品価格も頭の中にインプットされた上で、この場に臨まれていました。マド専門家の名に恥じぬよう、日々研鑽せねば と心に誓いました。
 シミュレーションの内容を伺ったところ、PG仕様で本体はP16の縦通し 既設本体はP12の万本格子といった感じで、P16の方が格子の数が少ない分 見た目に重厚感らしきものを感じます。
 玄関引戸の第一命題は開閉を容易にする点でしたが、こちらについては把手とCAZASシステムのどちらにするか迷われていました。後ほどの経験豊富な担当者のアドバイスにより、手動のアーチ把手をセレクトされました。

 第二命題の鍵が操作しづらい点については、経年劣化による建ち・陸の狂いやシリンダー機構内部の摩耗による金属疲労などが起因しますが、こちらについては本体丸ごと取替となるので解消されるのは自明の事実で、ピッキングしづらい2ロック仕様、こじ破りに強い鎌錠、複製が難しいディンプルキー、色付きで目で確認し易い施解錠表示など、最新の技術を集約しているので、既設のものとは比べ物にならない程進化しています。
 第三命題の欄間無しは、リシェントが元々リフォーム向けの特注前提商品である事から問題とはならず、2,200mm近い障子で上部の欄間から押さえつけられる様な圧迫感から解き放たれます。
 ガラスのスペックも度々取替えるものではないから と、Low-Eを選ばれました。冬場ヒヤッとする玄関も断熱仕様で改善されます。
 主役の本体ですが、当初御希望だったP16と兄弟といった感じのP15の縦通しに決まりました。この違いは外観に現れ、障子上下の框部分がツートーンになっていて、今回選ばれた柿渋調の場合はシャイングレーとのコラボとなっていて、ガン見しないとわからない いわゆる隠れたオシャレてぇやつです。
 今回は工程ごとに写真をとって貰いました。業務課の方有難う御座います。百聞は一見に如かず どのような工事過程を経て玄関が生まれ変わるかを理解して頂けます。

 工事後にお伺いして、LIXILさんの気持ちeキャンペーンに応募して頂いたのですが、アンケートの ”ご購入の商品をお使いになってみていかがですか?” という問いに対して ”大変満足” にチェックを入れて頂いたのを見て、究極の達成感を得ることが出来ました。来店時に応対させて頂いた経理課、製品のご案内に始まり製品発注から工事の段取り工事後の確認及びご挨拶に携わった営業課、この玄関引戸も含めて工事に従事した業務課、会社の総力を挙げて挑んだ工事について、最高の評価を頂く事が出来、11月22日の朝礼時に報告されました。引渡し後のお客様の謝辞や笑顔に勝るものはありません。
 以降の工事については、次回ご案内させて頂きます。それでは また。

窓にプラスの心地よさ 付ければわかるインプラス

今回は八箇所の窓に内窓を設置した際のお話です。

 11月20日月曜日午前0時に更新され、午前10時に開示された先進的窓リノベ事業の補助金申請額はとうとう80%の大台に突入し、未だあと20%残っているものの、少し心もとない感情が芽生え始めてきました。
 今回のこちらのお宅ですが、これまでにも沢山お声掛けを頂いている常連のお客様で、お盆明けの ”補助金活用推進運動” の一環として、補助金を最大限に活用した断熱改修工事についてご案内したところ、直ぐに興味を示されました。
 むろん、私達は補助金の存在を知っているのは当然ですが、一般のお客様の中にはご存知なかった方も結構多く、もっと周知徹底に努めなければ と、これまでの補助金案内の至らなさについて、深く自省した次第です。

 先ずは今回の補助金がどれ位お得かを知って頂く為に、設置対象窓の採寸を済ませて帰社し、工事代も含めた見積金額から補助予定金額を差し引いて ”知っ得方程式” によって得られた解=実質ご負担額を求めてお客様にご提示したところ、工事を即決されました。それ位、今回の補助金はお得でこれを利用しない手はないのです。
 成約後は、念には念を と、再度内法寸法を採って確認作業を行ない、お客様に製品の色を選んで頂き、ガラスの構成について説明しながら決めていきます。
 今回のお宅は八本全てが二枚建・中桟無しの引違で、Low-Eグリーン3mmを使えば、透明3mmと型板4mmのどちらでも窓リノベSグレードに該当するのですが、Low-Eクリア3mmの場合は透明3mmならSグレードですが、型板4mmだとAグレードに落ちて補助金の額が下がってしまうので、Sグレードを狙う為にはアルゴンガス入にランクアップが必要となります。
 また、開き窓やテラスドアの場合にSグレードを手に入れるには、アルゴンガスの力を借りざるを得ません。
 逆に気密性の高いFIX窓の場合、Low-Eクリア3mmと型板4mmのカップリリングでもガス無しでSグレードに達します。
 サッシの種類、Low-E色と厚み、ガラス種類と厚み、これにより決まる中空層の厚み、ガスの有無により受ける補助金の対象グレードに差異が生じます。以間の事例でも紹介しましたが、中空層の気密性と厚みはとても重要な要素です。前述のLow-Eクリアで例示すれば、透明3mmを型板4mmに替えると複層ガラスの中空層は12mmから11mmに1mm減り、たったこの1mmでSからAグレードに下がるのです。密閉中空層の魔力に唸らされます。
 あとは、上記スペックと共に実質ご負担額をご提示させて頂いた上で、どちらを選ばれるか、お客様に判断を委ねます。

 製品の色は、六色準備されている中でも一番濃く空間を引き締めてくれるショコラーデGを選ばれました。既設外窓の窓枠と相まって、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。ライトウッドやニュートラルウッドで明るさや赤みを欲する方もいらっしゃって、色に関しては 全てアリ だと思います。自分のお部屋です 他人にとやかく云われる筋合いのものではありません。
 Low-E色は全てグリーンで厚みは3mm、室内側のガラスは水場の二ヶ所が型板4mm、他は全て透明3mmです。このスペックでガスの力を借りずにSグレードに該当します。Low-E色を決める際には、グリーンとクリアのサンプルをご覧になられて決められるのが良いでしょう。個人差があるので、若干でも色目が付いているので気になる方もいらっしゃると思います。寒さの厳しい北海道・東北の方には、地区限定商品としてブロンズも準備されていますので、記憶に留めておいてください。
 ハツリを伴う外窓交換とは異なり、インプラスの場合は提案前の現調と採寸で手を抜かない限り、工事でやらかすことは殆どなく、今回も無事完工でした。
 ここで、オフレコの話なので絶対口外しないで頂きたいのですが、補助金対象の写真撮影の場合、写真管理の為に工事用看板を使います。今回の様に数が多い場合、後の写真整理に配慮して番号をふるのですが、今回はやらかしてしまって、施工前後で違う番号同士のカップリングとなっていました。
 1:29:300のハインリッヒの法則で云うところの 大事に至らなかった300件の異常 のたぐいでした。
 ご安全に!

 十月までの中間期とは異なり、朝晩冷え込み始めてきた十一月に入ると、工事後のお客様のレスポンスが早くなりました。インプラス設置後間もない会話の中で、 ”付けて良かった” という言葉を再三耳にします。未だ冬の入口で、これからさらに寒さは厳しさを増していく中で、インプラスはその実力を申し分なく発揮し、電気代を浮かせて夕げのプラス一品に貢献してくれることでしょう。
 こうやって、お客様に喜びの声を掛けて頂くことが、私たちの歓びとなり、次のお客様へのご提案へのモチベーションとなります。
 今回も、本当に有難う御座いました。